専用フリーダイヤルの開設について―フリーダイヤルの専用番号ができました― | チャイルドライン

専用フリーダイヤルの開設について―フリーダイヤルの専用番号ができました―



18歳までの子ども専用電話「チャイルドライン」は、2008年11月10日(月)より、フリーダイヤルで子どもの声を受けとめています。

日にち: 2008年11月10日(月)より
毎週月曜日~土曜日 ごご4時~ごご9時
※栃木県、埼玉県、東京都、山梨県、愛知県では日曜日もかけられます
※12月29日~1月3日はお休み
電話番号: 0120-99-7777
(通話料無料/携帯・PHS からも無料です)
対象: 全国の18歳までの子ども

毎週月曜日から土曜日までの毎日16時から21時までの間は、全国どこからでも、無料で電話をかけることが出来ます。
栃木県、埼玉県、東京都、山梨県、愛知県では日曜日もかけることができます。

携帯電話・PHSからも通話料はかかりません。
公衆電話の場合には、最初に硬貨を入れていただきます。硬貨は通話が終わると返却されます。
「050」ではじまるIP電話のほか、一部の固定回線からはかけることができません。

チャイルドラインでは子どもたちに安心して電話をかけてもらうため、4つの約束を大切にしています。

なまえは言わなくてもいい
切りたくなったら切っていい
ヒミツは守る
どんなことでもいっしょに考える

電話を受けるのは研修を受けたボランティアスタッフ。お説教や指示は一切抜き。子どもたちが「話したい」「打ち明けたい」と思うことに耳を傾け、その心に寄り添います。
2006年秋、いじめ自殺の報道が相次いだ折には、いじめに関する相談をはじめとして、多くの声が寄せられました。年間13万件の電話を受けています。

電話だから話せます。みなさんの電話、お待ちしています。


主催 特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
実施主体 全国65箇所のチャイルドライン実施団体
後援(順不同): 文部科学省/ 厚生労働省/ 総務省/ チャイルドライン支援議員連盟/NHK/読売新聞社/朝日新聞社/日本経済新聞社/産経新聞社/共同通信社/日本医師会/社団法人日本小児科医会/ 特定非営利活動法人日本NPOセンター
委託: 文部科学省
協賛(順不同): NTT株式会社/ 株式会社NTTドコモ/KDDI株式会社/ソフトバンクモバイル株式会社/ソフトバンクテレコム株式会社/ソフトバンクBB株式会社/日本アムウェイ合同会社/アイリオ生命保険株式会社/株式会社カーベル
協力(順不同): NTTコミュニケーションズ株式会社/日本ケロッグ株式会社/株式会社ポプラ/
株式会社BLUE MOON BLUE/株式会社ローソン/ほのぼの運動協議会/社団法人電気通信事業者協会/社団法人日本雑誌協会

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