昨年9月から11月まで、チャイルドラインの新しいキャラクターを公募したところ、全国から2,800点にも及ぶ作品が寄せられました。老若男女を問わず、そして年齢も3歳から93歳までと幅広く、なかには児童館の子どもたちで、あるいは中学校のクラスで、デザイン学校のみんなで、など多くのかたが興味をもって取り組んでくださいました。
厳正な審査の結果、チャイルドラインの新しいキャラクターが決まり、3月22日(土)に、ザ・リッツカールトン・東京にて表彰式を行ないました。
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「チャイルドラインのコンセプトをみごとに表している作品です。キャラクターも際立っているし、今後さまざまな場面での活用が期待できるでしょう」(やなせたかし審査委員長) |
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「ほんとうにうれしいです。子どもたちに届くよう一生懸命考えました。このキャラクターがずっと子どもたちに親しまれていくと光栄ですね」(石川政次さん) |
表彰式当日は、最優秀賞、優秀賞を受賞された方だけではなく、協賛企業賞を受賞されました方も全国各地からご来場いただくとともに、チャイルドライン支援議員連盟所属の国会議員様や協賛企業様を始めとして、チャイルドラインに理解・関心のある企業・団体様からもご来場をいただきました。
そして、日本俳優連合様による朗読劇「杜子春」も好評でした。
今回新たに決まりましたキャラクターは、「2008子どもの日チャイルドライン全国キャンペーン」のポスター・カードを皮切りに、さまざまな場面でチャイルドラインの広報を担っていきます。
今後のキャラクター展開を楽しみにしていてください!