2日間のプログラムでのべ1,000名以上のみなさまにご来場いただき、活気に満ちたフォーラムとなりました。この場を借りて、ご支援・ご協力をいただきましたみなさま、ご来場いただきましたみなさま、そしてすべての関係者のみなさまに深く御礼申し上げます。
目的
- 市町の行政やNPO、企業を含めた、子ども支援のネットワークを構築する。
- 子どもの権利条約が保障され、子どもたちが自己肯定感を持ち、希望を持って社会で生きていけるよう、地方自治体レベルでの「子どもの権利条例」制定に向けての取り組みを進める。
- チャイルドラインを通して、地域・社会の子ども観を変え、地域づくりを進める。
対象
子どものことに関心のある方ならどなたでも
開催日
2011年11月26日(土)・27日(日)
会場
三重県総合文化センター
主催
☆認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
☆子ども支援フォーラム実行委員会 現地事務局 NPO法人チャイルドラインMIEネットワーク
共催
三重県・津市・松阪市
プログラム
26日
- 【オープニング】13:30〜14:00
- 【基調報告】 14:00〜14:25
チャイルドライン支援センター代表理事 清川輝基さん
- 【記念講演】 14:30〜15:30
「子どもたちのために 私たちができること」
関西学院大学教授 村尾信尚さん
- 【シンポジウム】15:40〜17:30(無料)
「子ども支援ネットワークへの挑戦」(三重企画)
- 【交流会】 18:00〜20:00
モクモク直営農場レストラン「風にふかれて」の料理
27日
<分科会> (1)〜(12)10:00〜12:00 /13:00〜15:00 (13)10:00〜12:00
- 【子ども支援の社会化】
子ども支援ワークショップ「ゆらぎを語り・聴きあうことの学び」
子どもの権利条約ネットワーク運営委員 安部芳絵さん(早稲田大学助教)
- 【子ども支援の社会化】
「組織強化と運営」〜もし、チャイルドライン組織の運営者がP・F・ドラッカーの「マネイジメント」を読んだら〜
<事前に「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』をよんだら」(岩崎夏海著 ダイヤモンド社)をお読みいただき、当日は本をご持参の上、ご参加ください>
- 【子ども支援の重層化・システム化】事前アンケートはこちらから
講演「とぎれのない子ども支援とは?〜行政とNPOの連携による子ども支援」
三重県中勢児童相談所 所長 鈴木聡さん
グループディスカッション・発表「子どもの生きる力につながる子ども支援」
- 【子どもの権利条例づくり】
「子どもの権利条例をすべての市町で制定していくために」
講師:子どもの権利条約ネットワーク副代表 荒牧重人さん(山梨学院大学法科大学院教授)
事例発表 多治見市・特定非営利活動法人こどもNPO
パネルディスカッション 三重県・津市・松阪市・東員町・多治見市・特定非営利活動法人こどもNPO
- 【子ども支援の質の向上】
問題提起「権利主体は子ども!?〜支援者としてここははずせない〜」
事例発表(子ども支援の現場から4事例)グループディスカッション
- 【子ども支援の質の向上】
子ども委員会「ホントの自由を手に入れよう」[対象:中学生・高校生世代]
- 【子ども支援の総合化(ネットワーク)】
「子ども支援ネットワークづくりとは?」
実践報告
- みえ次世代育成応援ネットワーク
- 玉城町子育て総合支援室
- 津市子育ち子育て支援会議
- 鈴鹿子ども支援ネットワーク
- 子どもの心を受け止めるネットワークみえ(資料のみ)
シンポジウム ニッセイ基礎研究所 主任研究員 土堤内昭雄さん
- 【子ども条例ワークショップ】(無料)[対象:小学生・中学生・高校生世代・大人]
三重県子ども条例ワークショップ〜ぼくたち・私たちの子ども条例〜(三重県企画)
- 【全体会】15:15〜16:00
フォーラムニュース
お申込・お問い合わせ
☆認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2階
TEL:03-5312-1886 FAX:03-5312-1887
E-mail:info@childline.or.jp
☆子ども支援フォーラム実行委員会 現地事務局 NPO法人チャイルドラインMIEネットワーク
〒514-0125 三重県津市大里窪田町2709-1
TEL&FAX:059-211-0024
E-mail:info@childlinemie.net