チャイルドライン支援センターが参加している「ボランティア国際年+10」推進委員会主催の公開シンポジウム「災害ボランティア活動を日常のボランティア活動へつなげるために必要なこと」が2月6日(月)に開催されます。
各分野でのコーディネーターをシンポジウムに招き、実践から検討していきます。
参加費は無料となっております。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
チャイルドライン支援センターが事業協力している
「子どもへの暴力防止プロジェクト」(主催:NPO法人子どもすこやかサポートネット)では、
2月10日(金)にシンポジウムを開催します。
「子どもに対する暴力のない社会をめざして」
参加費無料となっております。
みなさま、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
チャイルドライン支援センターが運営団体として参加している「東日本大震災子ども支援ネットワーク」が主催するイベントのお知らせです。
「子どもにやさしいまちづくり ―東日本大震災・原発事故からの「提言」―」
参加費無料、事前申し込みは不要となっておりますので、
みなさま、お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
関東・東海地方にたい焼きチェーンを展開している「ほのぼの運動協議会」様より、
季節商品「ずんだ・つぶあん」たい焼きの売り上げの一部を、
チャイルドライン支援センターの東北支援活動にご寄付いただけることになりました!
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中はご支援・応援をいただき、ありがとうございました。
昨年は、未曽有の災害に立ち尽くす思いも感じた年でしたが、全国のチャイルドラインが連携し、一日も途切らせることなく電話の開設を行うことができました。支援センターとしては、被災3県への広報にも力をいれ、子どもたちの声もたくさん届いています。
子どもたちの声からは、人間関係が緊張状態にあり心安らかに生活できない様子が伝わってきます。また、貧困や就職難、家庭の諸問題など、子どもを取り巻く環境は悪化の一途を辿っています。
子どもの育ちを支えるために始まったチャイルドラインは、「私の子どもから私たちの子どもへ」をスローガンに活動してまいります。
本年もご支援・応援の程、よろしくお願い申し上げます。
チャイルドラインでは、全国45都道府県77団体がネットワークを組み電話を受けている強みを生かし、震災直後から途切れることなく、子どもたちからの声を受けとめ続けています。
たくさんの方々にご協力をいただき、8~10月の間に、すべての公立小・中・高校にチャイルドラインの番号を知らせるカードをお送りしました。
8月以降、3県の子どもからの電話件数は増加しています。
2011年12月29日(木)から2012年1月3日(火)まで、年末年始のお休み期間として事務所を閉局させていただきます。
1月4日(水)からは通常通り開局いたします。
ご不便等おかけ致しますが、よろしくお願いいたします。
本年中は大変お世話になりました。
明年もどうぞよろしくお願いいたします。
チャイルドラインは2011年12月29日(木)~2012年1月3日(火)はフリーダイヤル(0120-99-7777)をお休みします。
1月4日(金)からは通常通り、月曜日~土曜日の午後4時~午後9時の間、全国どこからでも電話代無料でかけることができます。
チャイルドラインむさしのでは、公開講座を行います。
「子育ての不安はどこからくるの?
ひとりでがんばらないで
~もっと子ども自身の力を信じてみよう~」
11月23日(火)、鹿児島県に「チャイルドラインかごしま」が開設しました!
鹿児島県でのチャイルドライン実施団体開設より、
45の都道府県でチャイルドラインが実施されていることになります。
残る2県は福島県と香川県となっており、
福島県ではすでに開設に向けた準備が進んでいます。
株式会社良品計画様が運営する無印良品ネットストアで、“何かしたい”というみなさんの気持ちを集めて届ける「無印良品募金券」の寄付先団体にチャイルドラインが加わりました!
チャイルドラインの雑誌広告が、日本アドバタイザーズ協会主催の第51回「消費者のためになった広告コンクール」で、経済産業大臣賞に次ぐ、JAA(JAPAN ADVERTISERS ASSOCIATION INC.)賞を受賞しました!
11月26日(土)、27日(日)の全国フォーラム開催にともない、11月25日(金)から29日(火)まで、事務所を閉局させていただきます。
11月30日(水)からは通常通り開局いたします。
ご不便等おかけ致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。
チャイルドライン支援センターでは、10月11日に公開講座を開催します。
ご興味・ご関心のある方、ぜひぜひご参加下さい。
【公開講座】被災地の子どもたちとこころのケア ?子どもへの寄りそい方を考える?
震災から6カ月が経過しましたが、この間の被災地の子どもたちの状況や、心のケアの取り組みについて、現地で活動されている方からのお話を聴き、今後求められるケアのあり方について考えます。
●日時
2011年10月11日(火) 18時30分?20時30分
●会場
早稲田大学戸山キャンパス33?2号館 第1会議室
(東京メトロ東西線 早稲田駅徒歩3分 正門を入ってスロープ右側の建物です)
●講師
佐藤 秀明さん(NPOここねっと発達支援センター理事長)
長谷川 浩一さん(保育心理士)
別所 英恵さん(保育心理士)
●内容
東日本大震災でこころに傷を負った子どもたちのこころのケアを行うため、
宮城県内で「緊急子どもサポートチーム」を立ち上げ、
PTSDの予防などに取り組まれている佐藤秀明さんから、
サポートチームの活動の経過や、震災から現在までの子どもたちの様子、
こころのケアに必要な寄りそい方について、お話しいただきます。
●資料代
一般:1000円
学生:500円
●申し込み方法
「お名前」「職業・所属」「連絡先」を明記の上、
チャイルドライン支援センターまで(E-mail:info@childline.or.jp)
FAXでのお申し込みはこちらの申込書をご利用ください
公開講座チラシ兼申込書
●申し込み締め切り
10月10日(月・祝)
●主催・問い合わせ先
NPO法人チャイルドライン支援センター
TEL:03-5312-1886
E-mail:info@childline.or.jp
●朝日新聞厚生文化事業団助成事業
第7回チャイルドライン全国フォーラムinみえ 子ども支援フォーラム
~子どもの声が地域・社会を変える~
【開催日】 2011年11月26日(土)・27日(日)
【会 場】 三重県総合文化センター
【主 催】 認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
子ども支援フォーラム実行委員会
【共 催】 三重県・津市・松阪市
【目 的】
1.市町の行政やNPO、企業を含めた、子ども支援のネットワークを構築する。
2.子どもの権利が保障され、子どもたちが自己肯定感を持ち、希望を持って社会で生きていけるよう、地方自治体レベルでの「子どもの権利条約」制定に向けての取り組みを進める。
3.チャイルドラインを通して、地域・社会の子ども観を変え、地域づくりを進める。
【申込締切】 2011年10月31日(月)
来る7月22日(金)は都合により、終日事務局を閉局とさせていただきます。
7月25日(月)からは通常通り開局いたします。
ご不便等おかけ致しますが、どうぞよろしくお願いいたします。
チャイルドライン支援センターは、「東日本大震災子ども支援ネットワーク」に参加しています。
東日本大震災の被災地などにおける、子どもたちへの支援について、
さまざまな子ども系NGO、NPOとの情報交換などを通して、
より現地のニーズに適した支援のあり方を検討していくとともに、
国や地方自治体へのアドボカシーを行っていきます。
<震災後の子どもたちのこころのケアについての勉強会を開催しました>
チャイルドライン支援センター・チャイルドライン支援議員連盟では、5月16日(月)に勉強会を開催し、震災後の子どもたちの様子について国会議員の方々に学んでいただくとともに、こころのケアの具体策について意見交換などを行いました。
チャイルドライン支援センターからは、子どもたちが自分の気持ちを話せず我慢している様子や、避難所から電話がかけられない状況があること、チャイルドラインがまだ知られていない地域があり、被災地や避難所にいる子どもへの広報活動の必要性や、企業の協力をいただいて専用の携帯電話を配布するなどを通して、電話をかけられない状態を早期に解消していく必要性を伝えました。
10名の議員が参加され、子どもたちの話を聴く機会、ツールの確保、現地へのアプローチなど、議連としてできることを進めたいといったご意見をいただきました。また、不登校の子どもたちがかけやすいよう、開始時間を早めることができないか、といったご意見等もいただきました。
勉強会に続いて記者会見も行い、フリーダイヤル運営のための資金がまだまだ必要であることなどを訴えました。
≪被災された子どもたちのために≫
この度の東日本大震災で災害に遭われたすべての方々に、心からお見舞い申し上げます。
チャイルドライン支援センターでは、
4月5日(火)に行いました理事会において東日本大震災について意見交換を行い、
被災地および各県に避難されている子どもたちのために、
緊急措置として下記の取り組みを実施することを確認いたしました。
・チャイルドラインを知らせるカードを支援センターとして作成し、避難所などで配布する
・避難所などにおいて、子どもが安心して電話をかけることができるブースなどの設置を行政に働きかける
また、5月17日の「世界チャイルド・ヘルプライン・ディ(CHI Day)」に合わせて実施する記者会見
(時間・場所については、詳細が決まり次第ウェブサイトなどを通じてお知らせいたします)において、
「2010年度にチャイルドラインが受けとめた子どもたちの電話の統計」ととともに、
「東日本大震災におけるチャイルドラインの取り組み」
についてもご報告いたします。
次代を生きていく子どもたちが、希望を持てる社会にするために、私たちは歩んでいきます。
今後ともよろしくお願いいたします。
認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
代 表 理 事 清 川 輝 基
2011年度のゴールデンウィークの事務局開局日についてお知らせいたします。
****************
4月28日(木)まで 通常通り開局
4月29日(金)から5月5日(木) お休みとなります
5月6日(金) 通常通り開局
5月7日(土) お休みとなります
5月8日(日) お休みとなります
5月9日(月)から 通常通り開局
****************
お休み期間はご不便等おかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いいたします。
今回の東日本大震災をうけて、被災地の子どもをはじめ、各地から、地震に関する電話が寄せられています。
今後はこれまで以上に「子どもの心のケア」が求められてきます。
チャイルドラインは、子どもの心の居場所を提供し、子どもの気持ちに寄り添うことで、子どもたちが安心して話ができる場をつくっていきます。
皆様のご支援を、よろしくお願いいたします。
※チャイルドライン支援センターは、認定NPO法人です。皆様からのご寄附は、税制優遇措置を受けることができます。
→ http://www.childline.or.jp/supporter/supporter/supporter.html
チャイルドライン支援センターはこのたび、今回の東日本大震災について、チャイルドヘルプラインの世界組織CHI(Childhelpline International)に対して、以下の要請文を送付いたしました。
===
18, March, 2011
Dear members of CHI family
The following is the message from ChildLine Support Center of Japan.
As you already know through the news reports, in our country many people have been visited by the huge earthquake which occurred on the 11 of March. The earthquakes still are continuing. And now we have serious problems of the damaged nuclear plants
We have been informed that some of our colleagues who are involved in the activities of Childline in Japan have lost or have missed their families and relatives, especially in the prefecture of Miyagi situated near the earthquake center.
In Childlines in such areas, the counseling rooms have been stricken and we don’t know when and how they might be recovered.
Also, some of Childlines which are not affected directly by the earthquake have had to stop their activities of listening to the children in the counseling rooms because of the lack of means of transportation for the volunteers caused by the failure of power supply. Some of the services of train in Tokyo and in the metropolitan area have stopped also.
In the near future, children who are suffering from the consequences of the disaster will need to be provided with psychological care.
We would be really appreciated your supports so that our colleagues affected by the disaster could start again their activities for children in Japan.
The bank details are the following:
Account Holder: Child line Support Center Japan (NPO)
Address Account Holder: 2F Akebonobashi, 8-5 Sumiyoshicho,
Shinjuku-ku, Tokyo 162-0065, JAPAN
Name of Bank: The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ, Ltd,
Roppongi branch
Address of Bank: 4-9-7 Roppongi, Minato-ku, Tokyo106?0032
Bank Account Number: 045-1662690
SWIFT code: BOTKJPJT
Thank you for your kind cooperation.
Sincerely yours
Terumoto Kiyokawa
Executive director of Childline Support Center, Japan
自然災害や人的災害に巻きこまれたときにいち早く『発達途上にある子ども』という視点で、周囲の大人が対応することが子どもたちの心のケアが必要です。
日本小児科医会が平成19年に発行した子どものPTSDに関するリーフレット『子どもの心のケアのために』をご活用ください。
http://jpa.umin.jp/kokoro.html ※上記URLから閲覧、ダウンロードが可能になっています
子どもの年齢を幼児期、小学生、中・高校生と分けて子どものサインのチェックシート、大人にできる支援を見開きにしてあります。コピーして自由に使えます。
被災地の子どもたちだけでなく、友人や親戚が東北にいる、震災とは全然無関係だけど毎日の報道で不安になっている子どもたちにも有効な内容です。
このたびの東日本大震災にあたり、チャイルドラインの世界組織、CHI(ChildHelpline International)から、メッセージが届きました。
***
Dear Yayoi and staff of NPO,
I hope that you, your family and relatives are fine and that the Childline Support Center has not been damaged by the earthquake.
On behalf of CHI I would like to express my deepest sympathy with the people of Japan and I would like to wish you and your colleagues all the best in these difficult times.
This is an unbelievable disaster and I hope that you can find the strength to carry on.
Warm regards,
On behalf of the CHI staff
Nenita La Rose
貴方と家族、ご親族がお元気なこと、そしてチャイルドライン支援センターが地震の被害を受けなかったことを祈ります。
CHIに代わって、日本の方々に心からのお悔やみを申し上げ、貴女、そしてお仲間がこの困難な時に最善をつくされるように望みます。
信じられないような災害ですが、あなた方がそれに立ち向かう力を得られるように念じています。
CHIのスタッフを代表して
ネニータ・ラ・ローズ
このたびの東日本大震災において、被災された皆様にお見舞いを申し上げると共に、亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。
今回の大震災により、チャイルドラインの現場からも被災などの報告を受けていますが、チャイルドラインの活動そのものは、全国のチャイルドラインの仲間によって維持しております。
電話回線の混雑や停電などの影響によって、電話がつながりにくいこともありますが、チャイルドラインは皆様の心に耳を傾け続けます。
皆様からの電話をお待ちしています。
=子どもの心に寄り添う電話「チャイルドライン」=
フリーダイヤル 0120-99-7777(月曜日~土曜日 午後4時~午後9時)