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2010.07.27
【緊急募集】子どもたちの電話代確保のための、夏の特別寄付ご協力のお願い

なかなか先が見えない社会情勢の中、企業からの寄付は予想以上に厳しくなり、その半面、子どもたちからの電話は増えている状況で、今年は、電話代が1500万円を越える見込みです。

その結果、現在支援センターは収支のバランスをキープすることがとても困難になってきています。

このままいけば、今年度は700万円ほどの赤字が出てしまうという予想もあり、支援センターとしてはギリギリまでのコスト削減とともに、今なにか手を打たなければと渉外・ファンド部が中心となっていくつかの策を検討しています。

その一つが今回の緊急寄付のお願いであります。

状況をご理解いただき、できる限りのご支援をいただければと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

■寄付について
・今回の寄付は、会員(個人・団体)を問いません。
多くの方への呼びかけをお願いいたします。

・一口5,000円でお願いします。口数は任意です。

・振込先は以下のとおりです
 <銀行>
  三井住友銀行 浜松町支店 普通 6967526
  口座名義   特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
 <ゆうちょ銀行>
  振替口座 00120?5?425245
  加入者名 NPO法人チャイルドライン支援センター

・今回の緊急寄付では、400口、200万円を集めることができればと考えています。

・期限は特に設けてはおりませんが、できましたら早めの入金がありがたいです。


■領収書の発行について
チャイルドライン支援センターは2009年4月1日より「認定NPO法人」となりました。当団体への寄附・募金につきましては、税制上の優遇措置(寄附金控除)が受けられます。税制優遇を受けるためには、当団体が発行する領収証(緑地/認定番号入り)が必要となります。領収書を郵送させていただきますので、以下の情報を、ファクスまたはメールに書いてお送りください。
  御名前
  お振り込み日
  お振り込みの口数= 口(金額=        円)
  領収書あて名
  領収書送付先住所
 ※寄付にあたりましては、謝辞とともにニュースレター、ウェブサイトなどで御名前・金額を紹介させていただきます。公表を了承されない方は、右欄にチェックを入れてください。
  □ 公表を希望致しません


<お問い合わせ・ご送付先>
チャイルドライン支援センター  担当:梅澤・太田(常務理事)/林(事務局)
TEL:03-5312-1886 / FAX:03-5312-1887 / E-mail:info@childline.or.jp


2010.07.16
ロディ・ミュージカルが「子どもの笑顔100万個プロジェクト」を応援してくださることになりました!

ドラマ・CMで大ブレイク中の濱田龍臣さん主演の“ロディ・ミュージカル”が「子どもの笑顔100万個プロジェクト」(チャイルドライン支援センターが参加しています)を応援してくださることになりました!
涙あり、笑いありの親子向けミュージカルです!

日時:8月2日(月)~6日(金] 14:00~/18:30~
会場:赤坂草月ホール
チケット:全席指定 おとな:3,500円 こども:2,500円

詳しくはこちら



2010.07.16
2010年5月 全国のチャイルドライン実施報告をアップしました。

2010年5月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2010.07.02
2010年4月 全国のチャイルドライン実施報告をアップしました。

2010年4月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2010.06.21
2009年度(2009年4月~2010年3月)の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

2009年度(2009年4月~2010年3月)の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2010.06.08
東京ヴェルディさんが5/8チャイルドラインDAYの報告を掲載してくださいました

東京ヴェルディさんが5/8チャイルドラインDAYの報告を掲載してくださいました
詳しくはこちら


2010.05.26
2010年3月の全国のチャイルドライン実施報告をアップしました

2010年3月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2010.05.17
【プレスリリース】5・17 International ChildHelpline DAY

プレス・リリース
日本の子どもたちとつながる
<5・17 International ChildHelpline DAY>

5月5日からスタートしています「2010子どもの日チャイルドライン 全国キャンペーン」。そして、キャンペーン最終日である本日5月17日は、<第4回 国際チャイルドヘルプラインデイ>です。

国際チャイルドヘルプラインデイは、日本のチャイルドラインと世界中のチャイルド・ヘルプラインが祝うもので、今年のテーマは「子どもとつながる」です。

今回の子どもの日キャンペーンでは、チャイルドラインが日々電話を通して感じている子どもたちの様子や、社会に対して訴えたいことについて、社会発信することにも力をいれています。

子どもの生きる環境を改善するという私たちの大きな事業、その方法に注目していただきたく、国際チャイルドヘルプラインデイである本日、社会に対して、チャイルドラインを広く、アピールいたします。

*プレスリリース文を読む方こちらをクリックし、ダウンロードしてください。


*CHIについては以下をご覧下さい
 http://www.childhelplineinternational.org/


2010.05.14
TSUTAYAによる「NPO・NGOの活動を紹介するDVDレンタル」開始

このたび、TSUTAYAでおなじみのカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社さんが、自然保護や環境問題、教育支援、児童保護などに取り組む日本のNPO・NGO団体の活動を紹介するDVDのレンタルを7月中旬より、全国のTSUTAYA(一部店舗除く)にて開始することになりました。
このDVDは、レンタル料金の約1/3 が紹介されている団体の活動に還元される仕組みとなるものです。
今回レンタルを開始するDVDは
 ・特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
 ・特定非営利活動法人フローレンス
 ・認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
 ・特定非営利活動法人NPOカタリバ
 ・特定非営利活動法人かものはしプロジェクト
 ・特定非営利活動法人神戸国際ハーモニーアイズ協会
の6団体です。

※今回を第一弾とし、年内中に12団体を紹介していくDVDをレンタル開始予定です。
CCCはこの取り組み通じ、環境問題や教育支援、児童保護などの様々な活動を学ぶきっかけや活動内容に興味関心の高いお客様に向けて、新しい支援の形を提供されます。


また、5月16日(日)に、渋谷シアターTSUTAYAにて、『ツタヤコーズブランドDVDリリースイベント』が開催されます。第2部には、チャイルドライン支援センターも出演します。

皆さまのご参加をお待ちしています。

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開催概要
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題名:変わるぞ!日本。NPOプロジェクト
    ?1億人の日本の大人で「未来」をささえる?

構成 第1部13:30-14:20 『ツタヤコーズブランドDVDリリースイベント』
   第2部14:30-16:30 『カタリバ大学シンポジウム』
   第3部16:40-17:00 【変わるぞ日本!1億人の大人社会貢献プロジェクト】

日時 2010年5月16日(日)13:30?17:00(休憩 14:20|16:40 各10分)

会場 渋谷シアターTSUTAYA シアター1

地図 http://www.theater-tsutaya.jp/pc/goto/goto_access.html

費用 一般 2.000円(税込)  学生 1.000円(税込)
   ※イベント収益は、プロジェクト参画NPOに還元いたします。
定員 200名(全席指定)
申込 Webサイトは、クレジット決済のみのお取り扱いです。
   現金は、渋谷シアターTSUTAYA窓口での受付となります。
     ※Webからのお申込みは、下記サイトにアクセス下さい。
[WEB]    http://q-ax.smartreserv.jp/
  [MOBILE] http://q-ax.smartreserv.jp/m/

   ※劇場窓口にて、チケットを上映時間の1時間前より発券致します。
   ※一決済につき、手数料100円を頂戴しますので、ご了承下さいませ。
   ※携帯からネット購入される場合、必ずドメイン指定を解除して下さい。
     解除しない場合、座席予約メールが届きません。

共催 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(TSUTAYAビジネスカレッジ)
   カタリバ大学(NPOカタリバ)
協力 NPOチャリティ・プラットフォーム
   NPOフローレンス
   NPOピースウィンズ・ジャパン
   NPOチャイルドライン支援センター
   NPOかものはしプロジェクト
  デジタルハリウッド株式会社(デジタルハリウッド大学)

問合せご質問は下記までお寄せください。

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
 コーズブランドDVDキックオフ・カタリバ大学シンポジウム係
  support★tsutaya-college.jp (「★」を「@」に変更して送信ください)

【当日プログラム】
・第1部13:30-14:20 『ツタヤコーズブランドDVDリリースイベント』
・第2部14:30-16:30 『カタリバ大学シンポジウム』
・第3部16:40-17:00 【変わるぞ日本!1億人の大人社会貢献プロジェクト】


2010.05.06
5月8日 Jリーグ・東京ヴェルディvsザスパ草津戦は<チャイルドラインDAY>

このたび、東京ヴェルディさんのご協力により、Jリーグディビジョン2 第12節 東京ヴェルディvsザスパ草津戦(5月8日(土)16時試合開始、会場:味の素スタジアム)において、東京ヴェルディさんとチャイルドラインがタイアップしたイベントを行うことになりました。

1、来場者の皆様へのチャイルドラインカード、リーフレットの配布

2、チャイルドライン告知ブースの設置

3、選手サイン入りチャイルドライングッズの販売

4東京ヴェルディ全選手及び監督による子どもたちへのメッセージ絵馬展の開催及び販売

詳しくは、下記の東京ヴェルディさんのHPをご覧下さい。
皆さまの来場をお待ちしています。
http://www.verdy.co.jp/topics/club-info/club-info-2010/childline100508.html


2010.04.28
記者会見を行いました

チャイルドライン支援センターでは、
2010年4月28日に、文部科学省にて記者会見を行いました。


今回の記者会見は、
2009年5月から本格的に運用を開始した統一番号・フリーダイヤルの1周年にあたり、
あらためてチャイルドラインという存在を、
子どもにもおとなにも伝えていくという目的で行いました。


また、5月5日(こどもの日)から5月17日(世界・チャイルドヘルプライン・デー)までは、
「2010子どもの日チャイルドライン全国キャンペーン」として、
実施態勢の強化などを行います。
期間中は普段お休みしている日曜日(9日、16日)にも電話を実施するため、
その周知をすることも目的として行いました。


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発表内容は主に以下のとおりです。


・フリーダイヤルを実施した2009年の1年間では、24万件の電話を着信した。
フリーダイヤルになったことで、子どもたちからの電話は大幅に増加している。
2001年度から2009年度までの累計は100万件に到達する見込み。
これほど子どもたちの生の声を受けとめている電話はほかにない。


・子どもたちの電話からは、
親の失業で学校を卒業できないなど、不況の影響を受けていることや、
孤独を抱えている様子などが伝わってくる。
ネグレクトによる虐待と思われる電話もかかっている。
また、子どもたちからは
「じっくり話をきいてくれてよかった」「誰にも言えなかった」
というような声も寄せられている。


・子どもたちが電話代を気にせず、安心して話せるよう、
フリーダイヤルでの実施を行っているが、一方で財政的には厳しい状態にある。
子どもたちに電話番号を知らせるカードの作成も、非常に大きなコストがかかる。
電話に携わる2300人ボランティアも、多くが手弁当で参加している。
こうした中で、より多くの個人・企業からのご支援が必要になっている。


なお、会見の資料は以下から見ることができます。


記者会見 2010年4月28日 資料本文

添付資料1 2009年全国のチャイルドライン実施報告

添付資料2 チャイルドラインのあゆみ

添付資料4 実施団体アンケート結果(一部)


2010.04.14
2010年2月の全国のチャイルドライン実施報告をアップしました

2010年2月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2010.04.01
年間2000円を超える寄附から寄附金控除が利用可能に

2010年3月24日、参議院本会議で平成22年度予算案、税制改正関連法案、租特透明化法案が可決、成立し、4月1日から施行されました。
税制改正関連法案のうち「所得税法等の一部を改正する法律」においては、「所得税法 第七十八条 第一項 第二号」における所得税の寄付金控除適用下限額を、これまでの5000円から2000円に引き下げられることになりました。これによって、2000円を超える金額を寄附した場合から、寄附金控除が適用されるようになります(2010年1月1日以降に寄附された方が対象になります。2010年1月1日以前に寄附された方は、下限額が5000円となります)。
皆さまからの御支援を、よろしくお願いいたします。
 <寄附をされる方はこちらをご覧下さい(クレジットカードでの寄附もできます)>
   http://www.childline.or.jp/supporter/supporter/supporter.html

******
個人の寄附の場合
<所得税>
  次のイ、ロいずれか少ないほうから2000円(平成21年12月31日以前の寄附の場合は5000円/「所得税法等の一部を改正する法律」平成22年4月1日施行)を差し引いた金額を課税所得から控除できます。
   イ その年に支出した特定寄附金の合計額
   ロ その年の総所得金額等の40%相当額
******

「所得税法等の一部を改正する法律」や「租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律」の詳細については、財務省サイト内の、「第174回国会における財務省関連法律」ページを参照してください。
 http://www.mof.go.jp/houan/174/houan.htm


2010.03.15
2010年1月の全国のチャイルドライン実施報告をアップしました

2010年1月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2010.03.11
政府広報で取り上げられます(3/14 ntv系列で放送)

政府広報でチャイルドラインが取り上げられます(3/14 ntv系列で放送)

文部科学省が設置した「子どもを見守り育てるネットワーク推進会議」の構成員であるチャイルドライン支援センターが、政府広報で取り上げられることになりました。
ご覧いただければ幸いです。

 放送日時  2010年3月14日(日) 午前6時30分?6時45分
 放送局   日本テレビ(ntv)他
         http://www.ntv.co.jp/tankentai/index.html
         http://www.gov-online.go.jp/pr/media/tv/nippon/index.html
 番組名   新ニッポン探検隊
         「子どもたちは今・・・心のライフラインを守れ!」
 番組概要 いじめや不登校などの問題を抱える子どもたちは相当数にのぼって、
        社会問題にもなっています。今回は子どもたちが安心して過ごせる
        居場所づくりに取り組んでいる方々を早見隊長、藤井隊員の2人で
        探検します。
 出演    早見優(俳優)、藤井恒久(日本テレビアナウンサー)
(順不同/敬称略)



2010.03.01
平成21年度「自殺対策強化月間」への協賛について

チャイルドライン支援センターは、内閣府などが3月1日から31日までの1ヶ月間
取り組む「平成21年度「自殺対策強化月間」」の「協賛団体」となりました。

 ○内閣府「睡眠キャンペーン」
  http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/suimin/
 ○相談窓口一覧
  http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/link/soudan.html

※「平成21年度「自殺対策強化月間」」の趣旨
 我が国の自殺者数は、平成10年以降、12年連続して3万人を超える高い水準で推移する大変憂慮すべき状況にある。
 こうした現下の自殺をめぐる厳しい情勢を踏まえ、様々な悩みや問題を抱えた人々に届く「当事者本位」の施策の展開ができるよう、政府全体の意識を改革し、一丸となって自殺対策の緊急的な強化を図るため、自殺総合対策会議において、「いのちを守る自殺対策緊急プラン」が決定された。
 この中で、例年、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定め、地方公共団体、関係団体等とも連携して、重点的に広報啓発活動を展開するとともに、関係施策を強力に推進することとされた。
 これを受け、経済団体、労働団体、関係する職能団体、当事者等の団体及び支援団体、関係する学会、直接自殺対策に関係する活動を行っている団体以外の、広い意味での自殺対策に資する活動を展開している団体及び自殺対策に関する普及啓発事業等に協力することのできる全国組織・体制を有する団体等、できる限り幅広い団体からの協賛を得て、当事者が支援を求めやすい環境を作るための「生きる支援」として展開することとする。


2010.02.08
「子どもの権利条約ってなんだろう」をアップしました

2009年11月20日、国連が「子どもの権利条約」を採択してから20周年を迎えました。

チャイルドライン支援センターでは、より多くの子どもたちに「子どもの権利条約」を知ってもらうため、

「子どもの権利条約ってなんだろう」を作成しました。

サイトはトップページからご覧ください。

(長靴の左側にあるバナーからお入りください)


2010.02.05
2009年12月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました

2009年12月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2010.01.14
子どもを見守り育てるネットワーク推進会議(事務局:文部科学省)の構成員になりました

チャイルドライン支援センターは、このたび、文部科学省が設置した「子どもを見守り育てるネットワーク推進会議」の構成員となりました。
子どもを見守り育てるネットワーク推進会議は、「子どもを見守り育てるネットワーク推進会議設置要綱」の趣旨のもと、内閣府、警察庁、法務省、文部科学省、厚生労働省の関係部局の他、校長会、児童相談所長会、PTA関係団体、子どもNPOなどで構成されています。

第1回推進会議は、2010年1月14日(木)、川端達夫・文部科学大臣出席の元、開催されました。席上、「子どもを見守り育てるネットワーク推進宣言」が採択されました。

今後は、推進会議のもとに設置される担当者レベルの検討委員会(ワーキンググループ)を中心にして、進行されます。

*「設置要綱」「推進宣言」のファイルをダウンロード

***
子どもを見守り育てるネットワーク推進会議設置要綱案
平成22年1月14日

推進会議申合せ

1.趣旨
いじめや不登校、自殺などといった子どもたちの問題行動等は依然として相当数に上っている。これらの問題の背景には、家庭や社会・学校の問題が複雑に絡み合っているが、子どもたちが一人で悩みを抱え込み、誰にも相談ができず、子どもが安心して過ごせる居場所がないことも背景の一つとして指摘されている。
子どもたちの悩みを受け止めるために、これまでも学校での教育相談や法務局・児童相談所での対応、民間団体が行っている電話相談や居場所づくりなど、様々な取組がなされているが、それぞれが役割を果たしながら、子どもたちが信頼して相談することができるチャンネルを整備し、子どもの居場所づくりを進めるための取組を行う必要がある。
そのため、関係行政機関や民間団体が連携し、子どもたちを見守り育てる「新しい公共」の実現に向けた取組を推進することを目的として、子どもを見守り育てるネットワーク推進会議(以下「会議」という)を設置する。

以下、略
2.構成員  3.実施方法  4.その他
***


2010.01.05
2009年11月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました

2009年11月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2010.01.01
本年もよろしくお願いいたします

10周年を迎えた昨年は、年明けから周年行事が立て続けで走り続けた一年でした。
そして2010年も、チャイルドラインは、子どもたちが一人でも多く笑顔でいられる社会を目指して活動をすすめてまいります。
本年も、チャイルドラインをよろしくお願いいたします。


2009.12.24
年末年始の業務について

*年末年始のお知らせ
事務所は、年内は12月25日(金)まで業務を行ないます。年始は2010年1月4日から業務を開始します。

*フリーダイヤルは、下記の年末年始、休止いたします。
 12月29日(火)?-2010年1月3日(日) 


2009.12.22
「ツイッターでサンタになろうキャンペーン」実施中です

チャイルドライン支援センターが参加している「子どもの笑顔100万個プロジェクト」の
一環として、「ツイッターでサンタになろう!」というキャンペーンが22日から25日までの間、ツイッター上で展開されます。
誰でも、ツイッターにアカウントを持っていれば参加できます。

日本や世界の子供たちへ、彼らの未来や夢へのメッセージを ツイッターで「つぶやく」。

ただし、呟きの最後に#saylove2009(必ず半角スペースを#saylove2009の前にいれてください)といれてください。
これで、どこで誰がつぶやいても、みんなのメッセージが一つにつながります。
ぜひとも御参加下さい!

【参加方法】
Twitterアカウントを取得の上 、期間中 (期間中以外でもぜひ参加ください)
子どもたちの成長への願い、子どもたちへの応援の言葉、
子どもたちの未来に託す夢などを書いてTwitterに投稿してください。

メッセージとともに、タグ「#saylove2009」を入れてください。

つぶやく(⇒ツイッターhttp://twitter.com/へテキストリンク)

サンタがつぶやいたメッセージはこちらhttp://saylove.jp/


2009.12.15
メルマガvol.27「銀座・ソニービルでチャイルドラインの活動紹介! 号」発行しました

本日、チャイルドライン支援センター・メールマガジン vol.27 (2009/12/15)「銀座・ソニービルでチャイルドラインの活動紹介! 号」を発行しました。
 ※チャイルドライン支援センター・メールマガジンのバックナンバー・配信停止はこちら
  http://archive.mag2.com/0000263531/index.html
 ※メールマガジンについてはこちら
  http://www.childline.or.jp/supporter/mailmaga.html


2009.12.11
第42回「愛の泉 思いやりを、コインに変えて」(ソニーグループのチャリティ・プログラム)

1968年からソニーグループが取り組んでいるチャリティ・プログラム「愛の泉」。寄せられた募金は、「日本赤十字社」「中央共同募金会(赤い羽根共同募金)」「日本ユニセフ協会」の3団体に寄付されます。
第42回目となる今回、「中央共同募金会」がチャイルドラインを支援していただくことになりました。12月13日(日)-20日(日)には、チャイルドラインの活動パネル展示が、ソニービル1階エントランスホールで行なわれます。ぜひともご来場ください。
 ・愛の泉 http://www.sonybuilding.jp/csr/ainoizumi09/index.html
 ・中央共同募金会 http://www.akaihane.or.jp/index2.php


2009.12.08
2009年10月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました

2009年10月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2009.12.01
子どもの笑顔100万個プロジェクト(SayLOVEキャンペーン)本日からスタートしました

チャイルドライン支援センターが参加している「子どもの笑顔100万個プロジェクト」が、本日、12月1日(火)より、スタートしました。
本プロジェクトには、チャリティ・プラットフォームさんが実施されます「SayLOVE」と、協賛企業各社さんが御支援していただいており、著名人からもメッセージをいただいております。
また、yahoo!さんの、クリスマス特集でも取り上げていただいています。

一人でも多くの子どもが笑顔になれるように、オンライン寄付、協賛企業さんによる寄附付商品の購入などなど、御支援をよろしくお願いします。

 ※詳細は、こちらをご覧下さい!
  子どもの笑顔100万個プロジェクト
   http://www.charity-platform.com/kodomo100/
  SayLOVE
   http://saylove.jp/
  yahoo!クリスマス特集
   http://xmas.yahoo.co.jp/charity/index.html

***
≪「子どもの笑顔100万個プロジェクト」とは?≫
子どもたちが幸せで、子どもたちを生み育てやすく、子どもたちにやさしい社会を創ります!

いま、日本では1日に1.4人の子どもが自殺し、高校生の半分以上が「自分をダメな人間だと思う」と答えています。日本では、子どもが生まれると仕事をやめる女性が70%。一方、ノルウェーでは仕事を続ける女性が90%。途上国では、5秒に1人の子どもが命を落としています。

こんな状況をなんとかしたい。
ひとりでも多くの子どもたちが笑顔になれるよう、4つのNPOと企業、そしてみなさんが力を合わせて世の中を変えていくチャレンジです。


2009.11.23
11月24日・事務局臨時休業のお知らせ

日頃はお世話になっています。
11月21日(土)、22日(日)に行いました「第6回チャイルドライン全国フォーラム2009 in 千葉」には、2日間で延べ1000人以上の参加が全国からありました。御参加いただきました皆様、ありがとうございました。
フォーラムの実施に伴い、11月24日(火)は、チャイルドライン支援センター事務局の振替休日とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承願います。
電話での連絡は、25日(水)以降にお願いいたします。また、メール、ファックスは24時間受け付けています。


2009.11.21
チャイルドライン全国フォーラム<緊急アピール>

特定非営利活動法人チャイルドライン支援センターは、本日、千葉県千葉市で開催しました「第6回チャイルドライン全国フォーラム2009 in 千葉」において、「チャイルドライン全国フォーラム 緊急アピール」を出しました。

*****

チャイルドライン全国フォーラム
緊急アピール
                    
日本の子どもたちは、今、これまでになかった苛酷な環境の中で育つことを強いられています。子どもの貧困率は、世界の先進国の中で群を抜いて高く、一日の唯一のまともな食事が学校給食だけ、という子どもも珍しくありません。また世界一のメディア漬けが進行する中で、生身の人間のぬくもりよりも無機質なメディア機器との接触が増えた子どもたちは深い孤独の闇に迷っています。毎日1.7人の子どもが自ら命を絶ち、3人に1人の15歳児が孤独を訴えています。中学生の不登校率は史上最高を記録し、小学校、中学校、高校での校内暴力事件も年々増え、2007年には5万件を越え史上最多となりました。

子どもたちは、こうした形で「生きにくさ」「育ちづらさ」を表現しているのです。
こうした状況の中、無料でかけられる電話に踏み切った全国のチャイルドラインには、子どもたちの声が年間18万件以上も寄せられています。日々子どもたちの声を受けとめている私たちは、日本の子どもたちの「生きにくさ」「育ちにくさ」をこのまま放置することは絶対に許されないと考えます。

そして、チャイルドラインに電話してくる子どもたちの状況を踏まえて、私たちは次のような対策が緊急に必要だと考え、子どもに関係するすべての人々に訴えます。

その一つは、乳幼児からの育児支援の必要性です。親の子育て力の低下はストレートに子どもたちの自己肯定感の低下や親子の愛着形成不全につながっています。乳幼児期のきめ細かな育児サポート体制を地域社会で確立することが緊急に必要です。

二つ目が、貧困の連鎖を断ち切るための施策です。親の経済的な困難が、子どもたちの心身の発達を著しく歪めています。不安定雇用や長時間労働が子どもたちの孤独感を深め、安らぎを奪っています。親の経済格差が子どもの教育格差となり貧困や反社会行動が再生産されることはなんとしても防がなくてはなりません。

三つ目が、「子どもの権利条約」を学ぶ機会の設定です。大人も子どもも、子どもがひとりの人間として様々な権利を持つ主体であることを知る必要があります。教師も含めて子どもの問題に関わる大人たちが、「子どもの権利」について学習し、家庭・学校・地域、あらゆる場面で子どもの声に耳を傾けることが当たり前の社会を目指す第一歩を踏み出しましょう。
  

今年は『子どもにとっての最善の利益を保障することは大人たちの責務』と謳った「子どもの権利条約」が国連総会で採択されて20年、日本が批准して15年の節目の年に当たります。

今回、チャイルドライン支援センター10周年事業の締めくくりとして行われる全国フォーラムを機に、日々チャイルドラインに携わり誰よりも子どもの現実を肌身に感じている私たちは、それぞれの地域で多くの人々と手をつなぎ、子どもにとっての最善の利益を目指す取組みの先頭に立つことを改めて確認し、その決意をここに宣言します。


2009年11月21日

第6回チャイルドライン全国フォーラム2009 in 千葉 実行委員長
認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター 代表理事
清川輝基



2009.11.10
秋のキャンペーン開始 プレスリリースを行いました

11月9日(月)より、2009秋のキャンペーン「フリーダイヤル態勢強化期間」が始まりました。

22日(日)までの2週間、通常より多くの電話を受けられるよう、
各地のチャイルドラインでは電話の実施態勢を強化しています。

キャンペーン期間開始にあたり、
「今こそ、子どもについて考える」と題し、
報道各社へプレスリリースを行いました。

リリース資料はこちら

【お詫びと訂正】
資料本文「子どもの貧困率15.7%」は正しくは「14.2%」でした。
お詫びして訂正いたします。