What's new

2010.02.08
「子どもの権利条約ってなんだろう」をアップしました

2009年11月20日、国連が「子どもの権利条約」を採択してから20周年を迎えました。

チャイルドライン支援センターでは、より多くの子どもたちに「子どもの権利条約」を知ってもらうため、

「子どもの権利条約ってなんだろう」を作成しました。

サイトはトップページからご覧ください。

(長靴の左側にあるバナーからお入りください)


2010.02.05
2009年12月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました

2009年12月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2010.01.14
子どもを見守り育てるネットワーク推進会議(事務局:文部科学省)の構成員になりました

チャイルドライン支援センターは、このたび、文部科学省が設置した「子どもを見守り育てるネットワーク推進会議」の構成員となりました。
子どもを見守り育てるネットワーク推進会議は、「子どもを見守り育てるネットワーク推進会議設置要綱」の趣旨のもと、内閣府、警察庁、法務省、文部科学省、厚生労働省の関係部局の他、校長会、児童相談所長会、PTA関係団体、子どもNPOなどで構成されています。

第1回推進会議は、2010年1月14日(木)、川端達夫・文部科学大臣出席の元、開催されました。席上、「子どもを見守り育てるネットワーク推進宣言」が採択されました。

今後は、推進会議のもとに設置される担当者レベルの検討委員会(ワーキンググループ)を中心にして、進行されます。

*「設置要綱」「推進宣言」のファイルをダウンロード

***
子どもを見守り育てるネットワーク推進会議設置要綱案
平成22年1月14日

推進会議申合せ

1.趣旨
いじめや不登校、自殺などといった子どもたちの問題行動等は依然として相当数に上っている。これらの問題の背景には、家庭や社会・学校の問題が複雑に絡み合っているが、子どもたちが一人で悩みを抱え込み、誰にも相談ができず、子どもが安心して過ごせる居場所がないことも背景の一つとして指摘されている。
子どもたちの悩みを受け止めるために、これまでも学校での教育相談や法務局・児童相談所での対応、民間団体が行っている電話相談や居場所づくりなど、様々な取組がなされているが、それぞれが役割を果たしながら、子どもたちが信頼して相談することができるチャンネルを整備し、子どもの居場所づくりを進めるための取組を行う必要がある。
そのため、関係行政機関や民間団体が連携し、子どもたちを見守り育てる「新しい公共」の実現に向けた取組を推進することを目的として、子どもを見守り育てるネットワーク推進会議(以下「会議」という)を設置する。

以下、略
2.構成員  3.実施方法  4.その他
***


2010.01.05
2009年11月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました

2009年11月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

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2010.01.01
本年もよろしくお願いいたします

10周年を迎えた昨年は、年明けから周年行事が立て続けで走り続けた一年でした。
そして2010年も、チャイルドラインは、子どもたちが一人でも多く笑顔でいられる社会を目指して活動をすすめてまいります。
本年も、チャイルドラインをよろしくお願いいたします。


2009.12.24
年末年始の業務について

*年末年始のお知らせ
事務所は、年内は12月25日(金)まで業務を行ないます。年始は2010年1月4日から業務を開始します。

*フリーダイヤルは、下記の年末年始、休止いたします。
 12月29日(火)?-2010年1月3日(日) 


2009.12.22
「ツイッターでサンタになろうキャンペーン」実施中です

チャイルドライン支援センターが参加している「子どもの笑顔100万個プロジェクト」の
一環として、「ツイッターでサンタになろう!」というキャンペーンが22日から25日までの間、ツイッター上で展開されます。
誰でも、ツイッターにアカウントを持っていれば参加できます。

日本や世界の子供たちへ、彼らの未来や夢へのメッセージを ツイッターで「つぶやく」。

ただし、呟きの最後に#saylove2009(必ず半角スペースを#saylove2009の前にいれてください)といれてください。
これで、どこで誰がつぶやいても、みんなのメッセージが一つにつながります。
ぜひとも御参加下さい!

【参加方法】
Twitterアカウントを取得の上 、期間中 (期間中以外でもぜひ参加ください)
子どもたちの成長への願い、子どもたちへの応援の言葉、
子どもたちの未来に託す夢などを書いてTwitterに投稿してください。

メッセージとともに、タグ「#saylove2009」を入れてください。

つぶやく(⇒ツイッターhttp://twitter.com/へテキストリンク)

サンタがつぶやいたメッセージはこちらhttp://saylove.jp/


2009.12.15
メルマガvol.27「銀座・ソニービルでチャイルドラインの活動紹介! 号」発行しました

本日、チャイルドライン支援センター・メールマガジン vol.27 (2009/12/15)「銀座・ソニービルでチャイルドラインの活動紹介! 号」を発行しました。
 ※チャイルドライン支援センター・メールマガジンのバックナンバー・配信停止はこちら
  http://archive.mag2.com/0000263531/index.html
 ※メールマガジンについてはこちら
  http://www.childline.or.jp/supporter/mailmaga.html


2009.12.11
第42回「愛の泉 思いやりを、コインに変えて」(ソニーグループのチャリティ・プログラム)

1968年からソニーグループが取り組んでいるチャリティ・プログラム「愛の泉」。寄せられた募金は、「日本赤十字社」「中央共同募金会(赤い羽根共同募金)」「日本ユニセフ協会」の3団体に寄付されます。
第42回目となる今回、「中央共同募金会」がチャイルドラインを支援していただくことになりました。12月13日(日)-20日(日)には、チャイルドラインの活動パネル展示が、ソニービル1階エントランスホールで行なわれます。ぜひともご来場ください。
 ・愛の泉 http://www.sonybuilding.jp/csr/ainoizumi09/index.html
 ・中央共同募金会 http://www.akaihane.or.jp/index2.php


2009.12.08
2009年10月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました

2009年10月の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

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2009.12.01
子どもの笑顔100万個プロジェクト(SayLOVEキャンペーン)本日からスタートしました

チャイルドライン支援センターが参加している「子どもの笑顔100万個プロジェクト」が、本日、12月1日(火)より、スタートしました。
本プロジェクトには、チャリティ・プラットフォームさんが実施されます「SayLOVE」と、協賛企業各社さんが御支援していただいており、著名人からもメッセージをいただいております。
また、yahoo!さんの、クリスマス特集でも取り上げていただいています。

一人でも多くの子どもが笑顔になれるように、オンライン寄付、協賛企業さんによる寄附付商品の購入などなど、御支援をよろしくお願いします。

 ※詳細は、こちらをご覧下さい!
  子どもの笑顔100万個プロジェクト
   http://www.charity-platform.com/kodomo100/
  SayLOVE
   http://saylove.jp/
  yahoo!クリスマス特集
   http://xmas.yahoo.co.jp/charity/index.html

***
≪「子どもの笑顔100万個プロジェクト」とは?≫
子どもたちが幸せで、子どもたちを生み育てやすく、子どもたちにやさしい社会を創ります!

いま、日本では1日に1.4人の子どもが自殺し、高校生の半分以上が「自分をダメな人間だと思う」と答えています。日本では、子どもが生まれると仕事をやめる女性が70%。一方、ノルウェーでは仕事を続ける女性が90%。途上国では、5秒に1人の子どもが命を落としています。

こんな状況をなんとかしたい。
ひとりでも多くの子どもたちが笑顔になれるよう、4つのNPOと企業、そしてみなさんが力を合わせて世の中を変えていくチャレンジです。


2009.11.23
11月24日・事務局臨時休業のお知らせ

日頃はお世話になっています。
11月21日(土)、22日(日)に行いました「第6回チャイルドライン全国フォーラム2009 in 千葉」には、2日間で延べ1000人以上の参加が全国からありました。御参加いただきました皆様、ありがとうございました。
フォーラムの実施に伴い、11月24日(火)は、チャイルドライン支援センター事務局の振替休日とさせていただきます。皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承願います。
電話での連絡は、25日(水)以降にお願いいたします。また、メール、ファックスは24時間受け付けています。


2009.11.21
チャイルドライン全国フォーラム<緊急アピール>

特定非営利活動法人チャイルドライン支援センターは、本日、千葉県千葉市で開催しました「第6回チャイルドライン全国フォーラム2009 in 千葉」において、「チャイルドライン全国フォーラム 緊急アピール」を出しました。

*****

チャイルドライン全国フォーラム
緊急アピール
                    
日本の子どもたちは、今、これまでになかった苛酷な環境の中で育つことを強いられています。子どもの貧困率は、世界の先進国の中で群を抜いて高く、一日の唯一のまともな食事が学校給食だけ、という子どもも珍しくありません。また世界一のメディア漬けが進行する中で、生身の人間のぬくもりよりも無機質なメディア機器との接触が増えた子どもたちは深い孤独の闇に迷っています。毎日1.7人の子どもが自ら命を絶ち、3人に1人の15歳児が孤独を訴えています。中学生の不登校率は史上最高を記録し、小学校、中学校、高校での校内暴力事件も年々増え、2007年には5万件を越え史上最多となりました。

子どもたちは、こうした形で「生きにくさ」「育ちづらさ」を表現しているのです。
こうした状況の中、無料でかけられる電話に踏み切った全国のチャイルドラインには、子どもたちの声が年間18万件以上も寄せられています。日々子どもたちの声を受けとめている私たちは、日本の子どもたちの「生きにくさ」「育ちにくさ」をこのまま放置することは絶対に許されないと考えます。

そして、チャイルドラインに電話してくる子どもたちの状況を踏まえて、私たちは次のような対策が緊急に必要だと考え、子どもに関係するすべての人々に訴えます。

その一つは、乳幼児からの育児支援の必要性です。親の子育て力の低下はストレートに子どもたちの自己肯定感の低下や親子の愛着形成不全につながっています。乳幼児期のきめ細かな育児サポート体制を地域社会で確立することが緊急に必要です。

二つ目が、貧困の連鎖を断ち切るための施策です。親の経済的な困難が、子どもたちの心身の発達を著しく歪めています。不安定雇用や長時間労働が子どもたちの孤独感を深め、安らぎを奪っています。親の経済格差が子どもの教育格差となり貧困や反社会行動が再生産されることはなんとしても防がなくてはなりません。

三つ目が、「子どもの権利条約」を学ぶ機会の設定です。大人も子どもも、子どもがひとりの人間として様々な権利を持つ主体であることを知る必要があります。教師も含めて子どもの問題に関わる大人たちが、「子どもの権利」について学習し、家庭・学校・地域、あらゆる場面で子どもの声に耳を傾けることが当たり前の社会を目指す第一歩を踏み出しましょう。
  

今年は『子どもにとっての最善の利益を保障することは大人たちの責務』と謳った「子どもの権利条約」が国連総会で採択されて20年、日本が批准して15年の節目の年に当たります。

今回、チャイルドライン支援センター10周年事業の締めくくりとして行われる全国フォーラムを機に、日々チャイルドラインに携わり誰よりも子どもの現実を肌身に感じている私たちは、それぞれの地域で多くの人々と手をつなぎ、子どもにとっての最善の利益を目指す取組みの先頭に立つことを改めて確認し、その決意をここに宣言します。


2009年11月21日

第6回チャイルドライン全国フォーラム2009 in 千葉 実行委員長
認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター 代表理事
清川輝基



2009.11.10
秋のキャンペーン開始 プレスリリースを行いました

11月9日(月)より、2009秋のキャンペーン「フリーダイヤル態勢強化期間」が始まりました。

22日(日)までの2週間、通常より多くの電話を受けられるよう、
各地のチャイルドラインでは電話の実施態勢を強化しています。

キャンペーン期間開始にあたり、
「今こそ、子どもについて考える」と題し、
報道各社へプレスリリースを行いました。

リリース資料はこちら

【お詫びと訂正】
資料本文「子どもの貧困率15.7%」は正しくは「14.2%」でした。
お詫びして訂正いたします。


2009.11.06
2009年度前期(4月~9月)の実施報告を掲載しました

2009年度前期(4月~9月)の全国のチャイルドラインの実施報告をアップしました。

詳しくはこちら


2009.09.28
平成21年度 ボランティア功労者厚生労働大臣表彰を受賞

「平成21年度ボランティア功労者厚生労働大臣表彰」受賞のご報告

特定非営利活動法人チャイルドライン支援センターは、このたび、長年社会貢献活動を推進しその功績を認められた団体に贈られる「ボランティア功労者厚生労働大臣表彰」を受賞しました。 これは、福祉分野などへのボランティア活動を長年率先して行なっているまたは支援を行なっている個人、団体で功績が顕著であると認められたものに対して行われる表彰で、全国規模での10年以上の社会貢献活動の継続と功績を認められた「中央推薦」の団体としての受賞となりました。 表彰式は9月26日(土曜日)に愛媛県のひめぎんホールで行われた全国ボランティア・フェスティバル開会式内で、執り行われました。

約2,000名の来場者が見守る中、厚生労働省社会・援護局長(厚生労働大臣代行)より受賞者代表に、各々表彰状と記念品が手渡され、清川輝基代表理事が受け取りました。

 <表彰概要>名目:「平成21年度ボランティア功労者厚生労働大臣表彰」
表彰趣旨:福祉分野等のボランティア活動を長年率先して行なっている者、または活動への支援を行なっている者であって、その功績が顕著であると認められるものに対して行うもの。
 表彰対象者(中央推薦団体):過去10年以上にわたり率先して活動または支援を行い、引き続き現在も活動を行なっている者であって、その活動が他の模範となるもの。
表彰式:2009年9月26日(土曜日)、ひめぎんホール(愛媛県)


2009.07.01
2008年度活動報告をアップしました

2009年5月30日(土)に開催いたしました「2009年度通常総会」において議決されました、2008年度活動報告・決算報告、2009年度活動方針・予算案を、アップしました。
 こちらをクリック → http://www.childline.or.jp/supporter/cl_center/organization.html


2009.05.29
6/1・6/2 事務所臨時休みの御知らせ

チャイルドライン支援センター・事務所は、下記の日に臨時にお休みをいただきます。
 ★2009年6月1日(月)及び6月2日(火) 全日

お手数ですが、この期間の連絡は、メール及びファックスでお願いいたします。


2009.05.27
5/26 文科省記者会見室にて記者会見を開催

認定特定非営利活動法人チャイルドライン支援センターは、5月26日(火)午後2時より、文部科学省記者会見室にて、記者会見を行いました。
チャイルドラインにおける10年をふまえながら、子どもの現状について見えることを、清川輝基代表理事がお伝えしました。
当日は、20名近い記者の参加がありました。
 ※記者会見配布資料 → ファイルをダウンロード


2009.05.08
岩波ブックレット『子どもの声に耳をすませば―電話でつくる〈心の居場所〉― 』発売

岩波ブックレット『子どもの声に耳をすませば―― 電話でつくる〈心の居場所〉 ―― 』(チャイルドライン支援センター編)が、本日より、発売されました。ぜひともお買い求め下さい。
 詳細→ http://www.childline.or.jp/supporter/books/booklist.html


2009.04.30
定額給付金の御寄附を御願いします

すでに、支払いが始まっている「定額給付金」。
定額給付金に対する賛否はいろいろありますが、個人消費だけではなく、ぜひとも未来を担う子どものために、使いませんか?

皆様からの1000円で、
  ・子どもが25分間、通話料無料で電話できます(平均通話時間=約5分)
  ・子どもに番号を届けるカードを500枚、作成できます
  ・チャイルドラインを知らせるポスターを10枚、学校や児童館などに掲示できます
1万円ですと
  ・約4時間、無料で子どもが電話できます
  ・チャイルドラインを知らせる大人向けのリーフレットを1000枚、作成できます
  ・夢メッセージ展(絵馬展)を運営する際の絵馬の運搬料(片道)になります

御寄附、よろしくお願いいたします。


※チャイルドライン支援センターへ寄附していただいた場合は税制優遇を受けられます
※お手持ちのクレジットカードでオンライン寄附ができます
 詳細は、「支援者募集」のページをご参照下さい
  ※支援者募集


2009.04.20
<締切りました>経理職員募集のおしらせ

応募を締め切りました。たくさんの方からのお問い合わせ、お申込、ありがとうございました。

★チャイルドライン支援センター 経理職員募集のおしらせ★

   【応募締切】 2009年4月13日(月)18時30分必着 ※延期しました

 18歳までの子どもがかける電話「チャイルドライン」は、子どもの気持ちに寄り添います。 不登校や対人関係、いじめ、引きこもり、虐待、性の悩み・・・。子どもを取り巻く問題は深刻さを増し、その状況はいっそう見えにくくなっています。そこで、取り返しがつかなくなる前に、子どもたちの叫びを受け止めようとするのがチャイルドラインです。2007年度は1年間で13.5万件もの子どもの声を受けとめました。 特定非営利活動法人チャイルドライン支援センターは、全国各地にこのチャイルドラインが広がっていくことを応援し、支援していく組織です。1999年1月に設立し、今年で設立10周年を迎えました。 また、チャイルドラインは、この5月から、全国共通の無料電話で、毎日、子どもの声を受けとめるようになります。 そこで、事務局機能を強化するために、新たに職員を募集いたします。 これまでの自分の社会経験を子どものために生かしたい、そんな意欲的な方を募集します。ご応募、お待ちしています。

<職務内容> チャイルドライン支援センターの経理業務全般  ※簿記資格、他団体・企業での経理業務の経験のある方歓迎します  ※総務経験があると尚可  ※経理業務のほか、当団体の運営に必要な業務を担当していただきます

<応募資格> ・ボランティア活動、市民活動について関心のある方 ・パソコンによる事務作業(インターネット、マイクロソフト「Word」「Excel」の基本操作)に習熟していること(会計ソフトについては、別途、説明いたします) ・社会常識と接客対応力・コミュニケーション能力がある人

<採用人数> 1名

<勤務地> チャイルドライン支援センター事務所(東京都新宿区住吉町)

<勤務時間> 月曜-金曜日の午前9時30分-午後6時30分(実働8時間+休憩60分)   ※休日:土日・祝日、年末年始休暇、有給休暇制度有り  ※業務内容によって、土日祝日が勤務日となる場合があります(代休制度有)

<給与> 当団体規定による 180,000円以上/月  ※職務経験、能力に応じて若干加算を行います   賞与有、通勤手当(上限有)

<社会保険> 厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険加入

<勤務期間> 2009年5月21日から(勤務開始日については相談に応じます) 契約期間は1年間(ただし、初年度は2010年3月31日まで)。 当団体と本人の状況により、契約更新することもあります。 なお、5月20日までにおいては、非常勤職員としての勤務をお願いいたします(詳細は、お問い合わせ下さい)。

<待遇> 委細面接(3ヶ月は試用期間)

≪応募方法≫ 以下の(1)(2)の書類を事務局へ郵送またはご持参ください。(E-mailでの応募は受け付けませんので、あらかじめ御了承下さい)

(1)市販の履歴書〔写真添付〕 (2)応募理由:A4用紙に800字程度

●募集締切:4月13日(月)18時30分必着 ※延期しました

●提出先: 特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター  〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2階  TEL:03-5312-1886(平日10時-17時)

≪選考方法≫ (1)第1次選考: 書類審査 ※書類選考結果の通知 4月14日(火)以降 (2)第2次選考: 面接 *1次審査合格者のみ(4月中旬を予定していますが、日程は、調整させていただきます)



■□■お問合せ先■□■ 特定非営利活動法人 チャイルドライン支援センター(担当 加藤) 〒162-0065 東京都新宿区住吉町8-5 曙橋コーポ2階 TEL:03-5312-1886(平日10時-17時) E-mail:info@childline.or.jp  HP:http://www.childline.or.jp


2009.03.30
認定NPO法人として認定されました

チャイルドライン支援センターは、国税庁より、「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」として認定されました。
・認定番号:課法11?101
・認定年月日:平成21年3月27日
・認定の有効期間:平成21年4月1日?平成23年3月31日
 ※申請日:平成19年10月12日

認定NPO法人として認定されたことにより、チャイルドライン支援センターに対して、次のような税制優遇措置が講じられます。
 ※2009年4月1日以降の寄附が対象となります

(1)個人が支出した寄付金は、「特定寄付金」として、寄付金控除の対象となります。(確定申告が必要です)

(2)法人が支出した寄附金は、一般寄付金の損金算入限度額とは別に、同額の範囲内で損金算入することができます。

(3)相続または遺贈により財産を取得した方が、取得した財産を相続税の申告期限内に寄付した場合、寄付者又はその親族等の相続税または贈与税の負担が不当に減少する結果となる場合を除き、寄付をした財産には相続税が課税されません。


詳細な手続きについては、今後、ウェブサイト等を通じて案内していきますが、国税庁のウェブサイトなどでのご確認をお願いします。
 http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/npo/npo.htm


2009.03.18
「定額給付金基金」に参加しています

チャイルドライン支援センターは、全国80のNPO団体が共同で、定額給付金を「少しでも世の中のために役立てたい」と考える方々への寄付の受け皿として設立された「定額給付金基金」に、参加しています。
この定額給付金基金は、
「定額給付金を寄付したいけれども、どこに寄付したらいいのかわからない、信頼できる団体の見つけ方がわからない」
という皆様のお声を受け、安心して寄付をしていただける「受け皿」をつくろうという取り組みです。

■「定額給付金基金」の詳細は、こちらをご覧下さい。
http://www.charity-platform.com/kikin/


2009.03.05
オンライン寄附、はじめました!

このたび、ウェブサイトからのオンライン寄附を受け付ける体制が整いました。
お手持ちのクレジットカードで、オンライン寄附ができます。
詳細は、「支援者募集」のページをご参照下さい。
 ※支援者募集

皆様からの1000円で、
  ・子どもが25分間、通話料無料で電話できます(平均通話時間=約5分)
  ・子どもに番号を届けるカードを500枚、作成できます
  ・チャイルドラインを知らせるポスターを10枚、学校や児童館などに掲示できます
1万円ですと
  ・約4時間、無料で子どもが電話できます
  ・チャイルドラインを知らせる大人向けのリーフレットを1000枚、作成できます
  ・夢メッセージ展(絵馬展)を運営する際の絵馬の運搬料(片道)になります

御支援、よろしくお願いいたします。


2009.02.16
10th Anniversaryのメッセージページができました!

チャイルドライン10周年にあたり、日ごろチャイルドラインをご支援いただいている
各方面のみなさまよりメッセージを頂戴しました。


◆こちらに掲載しています。
チャイルドライン10周年メッセージ


益々、子どもたちのためにチャイルドラインの活動を広げていく予定ですので、
引き続きのご協力をよろしくお願いします。


2009.02.05
「キャラクター」に対する商標登録

昨年3月に決まりましたチャイルドラインのキャラクターに対して、2009年(平成21年)1月16日付で「商標登録」が認証されました(登録第5196257号)。


2009.01.29
児童書のポプラ社×チャイルドライン

『忍たま乱たろう』『ズッコケ三人組』『かいけつゾロリ』『らくだい魔女』『ねずみくん』など、子どもに大人気のシリーズを出版されているポプラ社が、2009年1月以降に発行される児童書において、帯の表4、後ろ見返し、奥付のいずれか(書籍のデザインの版型による)で、チャイルドラインの情報を載せていただいております。
すでに書店に並んでいますので、子どもに本をプレゼントする時はポプラ社、をお願いします!


2009.01.24
1/26 事務所臨時休みのお知らせ

チャイルドライン支援センター・事務所は、下記の日に臨時にお休みをいただきます。
 ★2009年1月26日(月) 全日

連絡は、メール及びファックスでお願いいたします。


2009.01.14
【 Thanks! 】10th Anniversary

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                10th Anniversary

             みなさまへの感謝をこめて。

            チャイルドライン支援センターは、
        2009年1月14日、10歳の誕生日を迎えました。

            10th Anniversary Special Page

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10年を経て、チャイルドラインは35都道府県で65団体(ほか3県で3団体が準備中)が実施する活動となりました。皆様の御支援、御協力に深く感謝申し上げます。

1999年の設立以来、10年間で、70万件以上の子どもの声を受けとめてきていますチャイルドライン。21世紀を生きる子どもたちが、少しでも元気に、希望をもって進めるように、「NEXT10」に向けて、私たちはこれからも歩んでいきます。

今後とも、チャイルドラインを何卒よろしくお願い申し上げます。