1999年にチャイルドライン支援センターが発足以降、日本国内の設立促進活動により、2010年12月現在では43都道府県71団体が活動を展開しています。2009年度は、1年で24万7,282件(1日あたり677件)の子どもからの電話を全国で受けています。友だち関係、いじめ、虐待、性の悩み、あるいは話し相手として、チャイルドラインは多様な子どもの声に寄りそい、受けとめてきました。チャイルドラインは、解決を目的とする行政機関による「相談」電話とは異なり、子どもが「ほっ」と安心できる場だからこそ、これだけの電話を受けているのだと言えます。
チャイルドラインへ電話をかけた子どもの感想
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さっき電話した。ちゃんと話聞いてくれてよかった。まだ気持ちは晴れてないしもやもやなまんまだけど強くなれた!チャイルドラインとかに電話するほど悩みあって弱い自分だったけど、やっぱ電話してみて損わしなかった。(13歳・中1/女)
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30分電話しました。ずっと悩んでたこととか解決方法を考えてくれて、死ななくてすみそうです。ありがとうございました。(15歳/女)
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友達感覚でお話できて、すごく元気をもらいました!!明日から部活がんばれそうです★これからも気軽に電話します♪(13歳/女)
これからの社会を担う子どものために、今、私たちにできることとして、チャイルドライン事業へのご支援・ご協力をお願い申し上げます。
【緊急募集】特別寄付 (1口5,000円)
『子どもたちの電話代確保のための、冬の特別寄付ご協力のお願い』
2010年度も残すところ僅かとなりました。今年は子どもの虐待やいじめ自殺など、殊更いたましいニュースが流れたように思います。そのことに象徴されるように、子どもの生きる環境は何一つ改善されていません。チャイルドラインへの着信の背景に藻、貧困問題などの社会状況が反映してきています。このように子どもが行きにくい環境の中で、チャイルドラインの着信数は増加しており、毎月150万円・年間1800万円の通話料金が見込まれ、ほとんどを寄付金で賄っています。
そのような状況の中でも、子どもの心の居場所づくりであるチャイルドラインは、フリーダイヤル維持していきたいと思います。チャイルドライン支援センターとしてはぎりぎりまでのコスト削減とともに、今なにか手を打たなければと策を検討しています。その一つが今回の特別寄付のお願いです。できる限りのご支援をいただければと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
- ・1口5,000円(口数は任意です)
- ・今回の特別寄付では、400口・200万円を集めたいと考えております。
- ・ご家族、お知り合いの方などへの呼びかけにもご協力ください。
- ・期限は特に設けておりませんが、出来ましたら早めの入金がありがたいです。
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サポーターズクラブ (年間:1口3,000円)
年間 1口 3,000円(年度更新)
⇒ご入会のお申込はこちらから(サポーターズクラブ入会申込書PDF)
1口3,000円のご寄付で、電話でつながる「心の居場所」チャイルドラインの活動を支えていただくプログラムです。1ヶ月250円の支援で子どもたちの笑顔につながる活動を支えてください。
≪サポーターズクラブにご入会いただくと≫
サポーターズクラブ、会員証をお送りいたします。

会員証
≪3,000円で、下記のようなことができます≫
- (ex):
・1,500人の子どもにチャイルドラインを知らせるカードを配布します。(カード作成費 4円/枚)
- ・チャイルドラインを知らせるポスターを30カ所に掲示します。(ポスター作成費 100円/枚)
- ・5人の子どもがチャイルドラインで15分間※、通話料無料で話せます。(通話料 40円/分)
- (※会話ができた電話の1回あたりの平均通話時間)
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支援会員 (年会費 個人:1口10,000円、団体:1口50,000円)
チャイルドライン支援センターの事業を応援する会員を募集しています。個人様は個人支援会員、法人・団体様は団体支援会員として、継続的にチャイルドラインを応援していただければ幸いです。
≪支援会員になっていただくと≫
- ・事務局が発行するニュースレターをお届けします
- ・年次報告書1部を無料で差し上げます
- ・書籍を会員価格にて購入することができます(刊行物案内を入会時にお送りいたします)
- ・ほか、支援センターで作成しているカードなど各種資料をお送りします
≪10,000円で、下記のようなことができます≫
- (ex):
・5,000人の子どもにチャイルドラインを知らせるカードを配布します。(カード作成費 4円/枚)
- ・チャイルドラインを知らせるポスターを100カ所に掲示します。(ポスター作成費 100円/枚)
- ・17人の子どもがチャイルドラインで15分間、通話料無料で話せます。(通話料 40円/分)
- (※会話ができた電話の1回あたりの平均通話時間)
ご入会にあたっては申込書をFAXにてお送り下さい(入会申込書PDF)
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一般寄付
時期や金額に関わらず、年間を通じてご寄付を募集しております。
あなたの1000円で子どもが25分間、無料で電話することができます。
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ご寄付いただくと税制上の優遇措置(所得税の控除、損金算入)が受けられます
- ・チャイルドライン支援センターは国税庁に認定された「認定NPO法人」です。(認定番号:課法11-101/認定年月日:平成21年3月27日/認定の有効期間:平成21年4月1日-平成23年3月31日)。
- ・ご寄付(「サポーターズクラブ」「支援会員」の年会費含む)をいただくと税制上の優遇措置を受けることができます。個人様からのご寄付は、いただいた金額から2千円を引いた金額が、所得税の控除対象となります。法人様からのご寄付は法人税について損金算入することができます。
税制優遇を受けるためには
確定申告の際に、当団体が発行する領収書が必要となります。
入金確認後に領収書をお送りいたしますので、お手数ですが、寄付の種別(特別寄付、サポーターズクラブ、支援会員)、御名前(法人様の場合には法人名および領収書の宛名・ご担当者様の御名前)、御住所、電話番号、E-mailアドレス、寄付金額(口数)、お振り込み日を、FAX(03-5312-1886)またはメール(info@childline.or.jp)にてお知らせいただきますようお願いたします。
認定NPO法人制度に関する詳細は、国税庁のウェブサイト(こちら )をご覧下さい。
(ページの下方、「認定NPO法人に寄付をされる方へ」)
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振込口座
| 銀行 |
銀 行 名 三井住友銀行 浜松町支店 普通
口座番号 6967526
口座名義 特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター
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| ゆうちょ銀行 |
振替口座 00120-5-425245
加入者名 NPO法人チャイルドライン支援センター
※「払い込み取り扱い票」をご利用下さい
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※お振込者名のあたまや通信文に「キフ」とご明記下さい。
※領収書等をお送りいたします。詳しくは下記リンク先をお読み下さい。
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寄付者情報の公開について
ご寄付にあたりましては、謝辞とともにニュースレター、ウェブサイトなどでお名前、金額をご紹介させていただきます。公表を了承されない方は、その旨、お知らせください。
(お知らせいただきました個人情報につきましては、個人情報保護法に基づき適切に管理いたします)
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オンライン寄付 (※税制優遇の対象とはなりません)
NPO法人チャリティプラットフォームを通して、チャイルドライン支援センターに寄付されます。
なお、チャリティプラットフォームへの寄付扱いになるため、認定NPO法人への寄付にはあたらず、所得税等の税制優遇を受けることはできません。ご了承下さい。
オンライン寄付はこちらから
手続きについてご不明な点がございましたら、チャイルドライン支援センター事務局(TEL:03-5312-1886 平日10時~17時 メールinfo@childline.or.jp)までお問い合わせ下さい。
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チャイルドラインを社会に知らせていくことへのご協力
“伝える”ことは、その活動への支援になる
私たちは、子どもたちが抱えている思いを、その子の周りにいるおとなたちが受けとめることができる社会をつくるため、活動しています。
そのためには、「聴くこと・受けとめること」の大切さを、より多くの方に伝えたいと思っています。
また、フリーダイヤルの通話料を確保することは、さしせまった課題です。一人でも多くの方からご支援をいただくことで、フリーダイヤルを継続していきたいと考えています。
すべては知ることから始まります。
どうぞみなさまのあたたかいご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。
【子どもに知らせる】
- ・お子様の通われている保育園、幼稚園、学校などでカードの配布やポスターの掲示を行っていただく
- ・店頭、社員や職員、お客様を通して、子どもたちへカードの配布やポスターの掲示を行っていただく
- ・子ども向け番組用CM制作、放映
- ・チャイルドラインを子どもに知らせるための「カード」配布、「ポスター」掲示のご協力
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| カード |
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| ポスター(サイズ:A2またはA3) |
【おとなに知らせる】
- ・活動紹介リーフレットの作成や配布へのご協力
- ・CM制作、放映
- ・雑誌などの広告欄でご紹介
- ・ホームページやブログでご紹介いただく
【たとえば】
チャイルドラインの活動を伝える1分程度の動画です。
ブログなどでご紹介いただき、たくさんの方に見ていただけたらと思っています。
ソースをコピーして、ご自身のホームページに貼りつけてお使いください。
http://youtu.be/puhw_uKcHyw
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リンクバナーを貼り付ける
当サイトへのリンクは基本的にフリーです。事前の許可などは必要ありませんので、ご自由に設定していただいて結構です。ソースをコピーして、ご自身のホームページに貼りつけてお使いください。
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ボランティアで関わる
- 1.電話を受けるボランティアとして参加をお考えの方へ
- 2.チャイルドライン支援センターでのボランティア
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1.電話を受けるボランティアとして参加をお考えの方へ
チャイルドライン支援センターでは子どもからの電話を受けていません。子どもからの電話を受けるボランティアとして活動したい方は、お近くのチャイルドライン実施団体へお問い合わせ下さい。
なお、電話を受けるボランティアになるには、各地のチャイルドライン実施団体で行っている研修(有料)を受けていただく必要があります。また、資格の有無は問いませんが、年齢などに制限を設けている団体もありますので、個別にご相談下さい。
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2.チャイルドライン支援センターでのボランティア
チャイルドライン支援センターでは、仕事に応じて様々な作業ボランティアを募集しています。
ボランティアご希望の方は支援センター事務局(TEL:03-5312-1886 平日10時~17時 メールinfo@childline.or.jp)までご連絡ください。
【主なボランティアメニュー】
- ・ニュースレター等の発送
- ・イベント時の受付、会場係
- ・アンケート等の入力
- ・英文資料の翻訳、通訳
- ・会計サポート
- ・国会議員への活動周知
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法人・団体の方へ
フリーダイヤルや研修会などの事業へのご寄付・ご協賛
チャイルドライン支援センターの活動にご協賛、ご協力いただける場合には、事務局までご連絡ください。
チャリティーイベントや企業内研修での講師派遣、調査研究など、協働事業のご提案もお待ちしております。
また、お客様や取引先様などで、何か社会貢献をしたい、NPO活動に支援や協力をしたい、という方がいらっしゃった場合には、ご相談にも乗りますのでぜひご連絡下さい。
(チャイルドライン支援センター事務局 TEL:03-5312-1886 平日10時~17時 メールinfo@childline.or.jp)
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ご協賛・ご協力への御礼
ご協賛・ご協力いただいた法人・団体様の御名前を、毎年発行している年次報告書に記載させていただきます。公表を了承されない場合は、その旨お知らせください。
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